フライカット(F-CUT) で切断時間短縮

フライカット(F-CUT) で切断時間短縮

SigmaNESTのフライカット機能を使ってみよう

皆さん、こんにちは。
今回のブログでは、SigmaNESTのフライカット機能の使用方法についてご紹介します。フライカットは通常、薄い材料の加工に使用されます。フライカットを活用することで、内部パターンが繰り返される部品の加工プロセスを高速化します。トーチは水平または垂直に整列した類似の輪郭に沿って高速移動します。

SigmaNESTでのフライカット機能のデモ動画を是非ご覧ください。


デモ動画では、部品に切断経路を適用後、フライカットアイコンをクリックします。フライカット設定画面が表示されたら設定画面の左側はアーク(曲線)に関する設定で、右側はライン(直線)に関する設定です。リードイン、リードアウト、移動可能な最大距離、およびライン許容値を指定してOKをクリックします。これだけの操作で部品にフライカットを適用することができます。

フライカット機能は、特に繰り返しの多いパターンの切断を効率化したい場合に非常に便利です。SigmaNESTのフライカット機能を使用してより効率的な切断を目指しましょう。

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Shinnosuke Iwasaki

東京の下町生まれ下町育ち。お客様への導入教育と導入後の不明点などを解決するサポートを担当しています。サポートでは迅速丁寧な対応を心がけています。趣味は植物の育成観察とアウトドアです。