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2026 New year

2026年 製造DXをさらに加速させ、現場に「次世代の効率」を

2026年新年のご挨拶 DXを加速させ、現場に「次世代の効率」を

新年あけましておめでとうございます。
旧年中は格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。
本年もシグマテックジャパンスタッフ一同、自動ネスティングソフト「SigmaNEST」をはじめとするソリューションを通じ、皆様の製造現場における課題解決に全力で取り組んでまいる所存です。
また、SigmaNESTを通じて製造現場のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進に邁進してまいります。

2025年を振り返って:SigmaNEST v26とDXの進化

昨年は、最新バージョンである「SigmaNEST v26」のリリース、そして「SigmaSORT」や「SigmaSORT BEAM」による仕分け工程の見える化など、製造DX(デジタルトランスフォーメーション)が大きく進展した一年でした。
単なる「歩留まり向上」にとどまらず、人手不足を解消するための「自動化」や、工場全体の情報を繋ぐ「情報管理の最適化」へのニーズがかつてないほど高まっていることを実感いたしました。多くの企業様への導入・トレーニングを通じて、現場の皆様と共に成長できたことは、私たちにとって最大の喜びです。

2026年の展望:現場に寄り添う「自動化」のその先へ

2026年、シグマテックジャパンは以下の3つの柱を軸に、さらなる価値提供を目指します。

1. さらなる自動化・省人化の追求

自動アンローディングやロボット連携など、ハードウェアとソフトウェアの高度な融合をサポートし、止まらない・無駄のない現場づくりに貢献します。

2. AIとデータ活用による意思決定の迅速化

蓄積された加工データや在庫情報を活用し、見積もりから出荷まで、よりスマートな意思決定を支援する機能を強化します。

3. 「伴走型」サポート体制の強化

「導入して終わり」ではなく、トレーニングプログラムやリモートサポートを通じ、お客様がSigmaNESTを最大限に使いこなし、成果を出し続けるためのサポートをさらに充実させます。

ご愛顧への感謝

日本の製造業は今、大きな変革期の中にあります。 シグマテックジャパンは、世界基準の技術と日本独自の細やかなニーズを融合させ、皆様が「もっと楽に、もっと効率よく」モノづくりに専念できる環境を支えてまいります。

本年が、皆様にとって飛躍の一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。 2026年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

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Jun Tanaka

生粋のはまっこ。前職では10年間、3D CADCAMベンダーでコンサルティング営業に従事し、部品加工メーカーや各種金型メーカーへのコンサルティングを実施しました。フットワークが軽く、北海道から九州までの全国のお客様に対しシグマネストの導入を支援します。週末はサーフィンと娘のダンスの応援を楽しんでいます。