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SigmaNEST × kintone 連携で “使える” 管理を実現

SigmaNEST×kintone連携で、現場に最適化された“管理”をつくる

「在庫が合わない」「進捗が見えない」「棚卸が大変」――。
製造現場の管理業務は、Excel・紙・口頭が混在しやすく、更新遅れや転記ミスが起きがちです。

そこで、SigmaNEST とKintoneを連携し、現場の運用に合わせて作り込んだ管理アプリの例を、動画で3本まとめてご紹介します。
ポイントは、“入力をラクにする(スマホ・QR)”と、“判断を早くする(可視化・アラート)”です。

  1. 「探す・迷う・足りない」を解消する在庫管理

SigmaNESTの材料データとkintoneが連動。現場の「今、知りたい」を可視化します。

  • 自動アラート: 在庫が一定数を下回ると自動通知、材料不足によるライン停止を防止
  • 分析と予測: 使用傾向をグラフ化し、過剰在庫を削減
  • 帳票出力: kintone標準機能を使い、納品書や作業指示書もボタン一つで出力可能
  1. スマホで完結!一瞬で終わる「爆速」棚卸

紙のリストとペンを持って倉庫を歩き回る必要はありません。

  • QRコード連携: 現品ラベルをスマホでスキャンするだけで情報を呼び出し
  • リアルタイム更新: その場で実在庫を入力すれば、即座に管理データへ反映
  • 差異チェック: 管理者はPCで差異を確認し、ワンクリックで在庫調整が完了
  1. 工程の「今」がわかる進捗管理とトレーサビリティ

受注から加工完了までの「流れ」をデジタル化する様子をご紹介しています。

  • 一元管理: 受注・部品・納期・顧客情報を一つのアプリに集約
  • ワンタッチ連携: 「シグマネスト取り込み」ボタンでプログラムと即座に同期
  • 現場のモバイル化: 現場作業者はQRスキャンとボタン操作だけでステータスを更新
  • 完全な履歴管理: 「誰が・いつ・何を加工したか」が自動で記録され、加工完了と同時に在庫も自動減算

在庫管理|一覧・フィルター・不足アラート・グラフまで柔軟に

この動画では、KintoneとSigmaNESTを連携させた、現場に最適化された在庫管理システムをご紹介します。

できること(例)

  • 在庫の一覧表示フィルター(材質・板厚・サイズなど)
  • 在庫枚数/必要枚数の可視化(不足が一目で分かる)
  • 不足材料の発注アラート(通知・担当振り分けも可能)
  • グラフ表示で、在庫金額や重量などを見える化
  • Kintone標準機能で、リアルタイム通知/集計処理/帳票出力にも対応

進捗管理|加工指示〜現場実績まで、リアルタイムで“つながる”

この動画では、KintoneとSigmaNESTを連携させた進捗管理アプリをご紹介します。
加工指示書アプリで、受注情報・部品情報・納期・顧客情報を一元管理し、現場のステータス更新もスムーズに。

現場が止まらない仕組み(例)

  • 加工指示書で、受注〜部品〜納期〜顧客情報をまとめて管理
  • 現場からのステータス更新はスマートフォンで簡単、反映はリアルタイム
  • シグマネスト取り込み」ボタンでプログラム連携
  • 現場ではネスティング帳票材料QRコードをスキャンするだけ
  • 不用品の記録/履歴保存により、誰が・いつ・何を加工したかをトレース可能
  • 加工完了時にワンタッチで在庫減算+実績登録まで実行

「進捗が追えない」「確認の電話が多い」「実績入力が後回しになる」といった課題に対し、現場の動線を崩さずに、管理だけを強くするアプローチです。

棚卸|QRで“実在庫”を集め、差異をその場で残す

棚卸は「時間がかかる」「記録が残らない」「差異原因を追えない」となりやすい業務です。
この動画では、QRを起点に棚卸をデータ化し、差異をスムーズに把握する例をご紹介します。

棚卸がラクになるポイント(例)

  • QR読み取りでバッチNoを入力し、対象を即特定
  • バッチ在庫数(理論)実バッチ在庫数(実地)を入力
  • 棚卸差異を自動的に把握し、記録として残せる
  • スマホで完結するので、現場を回りながら入力できる

まとめ|“入力の手間”を減らすほど、管理は強くなる

Kintoneは「現場に合わせて作れる」ことが強みですが、SigmaNESTとつなぐことで、材料・加工・実績が一本の線でつながり、管理の精度が一段上がります。

  • 在庫:不足や偏りを早期に把握して、手配判断を速く
  • 進捗:現場更新をリアルタイム化し、確認コストを削減
  • 棚卸:QR×スマホで差異をその場で残し、原因追跡を容易に

 

「プログラムは組んだけど、材料が足りないことが後からわかった」 「加工が終わったのに、在庫データの更新を忘れていて発注ミスが起きた」 「特急案件の進捗を聞くために、わざわざ現場まで走り回っている」

これらの悩みはすべて、システム同士を「つなぐ」ことで解決できます。

実データで試したい/自社の運用を確認して欲しい

「この形をベースに、自社のルールに寄せたい」
「在庫の持ち方(定尺・端材・ロット)に合わせたい」
「帳票や通知、承認フローも含めて作り込みたい」
といったご相談も可能です。お気軽にお問い合わせください。

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Jun Tanaka

生粋のはまっこ。前職では10年間、3D CADCAMベンダーでコンサルティング営業に従事し、部品加工メーカーや各種金型メーカーへのコンサルティングを実施しました。フットワークが軽く、北海道から九州までの全国のお客様に対しシグマネストの導入を支援します。週末はサーフィンと娘のダンスの応援を楽しんでいます。