「レーザー切断とレーザー切断機の特徴」

 

レーザのエネルギーによって切断する加工法を指す。金属の他にセラミックス、樹脂、複合材の切断にも使われる。またカーフが小さい為、精度の良い切断が出来るだけでなく、歩留まり率の向上も期待出来る。

 

ガス、プラズマと比べて熱変形が少ない為、熱変形が起こりやすい薄板では精度良く切断が出来るが、材料の板厚が20mmを超えると切断精度が安定しなくなるため、厚板の切断には適さない。

一般的に、ガス、プラズマと比べて機械が高価なのも特徴。