「ガス溶断とガス溶断機の特徴」

 

アセチレン、、プロパン、天然ガス、混合ガスなどのガスを利用して鉄板を溶断する加工法を指す。一般的には軟鋼の切断に使われることが多い。熱変形が起こりやすく、それを考慮したデータ作りが欠かせない。ガスの切断技術は各社がノウハウを持っている。100mmを超える板厚でも切断出来るのが大きな特徴。

 

レーザ、プラズマに比べると切断速度が遅いが、複数のバーナを利用する多本トーチを使用する事で、一度に複数部品の切断が実現可能。多本トーチで切断を行う為には、同じ部品を同じ間隔で鉄板にネスティングする必要がある。

SgimaNESTは、多本トーチ用のネスティングにも対応している。